・浮気調査について
探偵業者の行なう業務の中で、「浮気調査」は調査業務に於いて主軸となる業務です。
主に「尾行」及び「張り込み」という手法で調査対象者を補足し、写真撮影・録音・特殊機材・その他最新のシステムを使用し、行動・素行から不貞行為の有無を確定します。
調査結果として、不貞行為の有無及び不貞行為の証拠となる情報を取得します。
以前は自由に探偵を自称することができ、弁護士のような国家資格でも警備業のような届出制でもないため、全くの素人でもその日から探偵として活動する事が可能でした。
その為に探偵を自称する悪徳業者や違法業者によるトラブルが多発しており、ついに探偵業にも届出が法律で義務化されました。
しかし、届出が義務化されたからといって何か特別な資格が与えられたというわけではなく、あくまでも民間人の持ちうる権利の範囲内で業務を行わなければならず、拳銃など武器の携帯も認められていません。
一民間人としての行動しかとれませんから、調査中の行為によっては法律に基づいた処罰を受けることになります。
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